ホープスでは、これまで多くの生徒さんが成績を伸ばしてきました。
これを聞いて入塾してきたお子さんも多数います。
でも、同じように通っていても、なかなか成果が出にくい生徒さんもいるんです。。。
(塾って成績を伸ばすところでしょ? というご意見はごもっともです。でも、、、)
伸びる子の共通点
成績が伸びる子に共通するのは、とてもシンプルです。
それは、素直に「やってみよう」と取り組む姿勢。
そして「点数を上げたい」「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちです。
一方で、「言われたからとりあえずやる」という姿勢では、成果はなかなか出ません。
ただ問題を解いているだけ、ノートをまとめているだけ――。
一見やっているように見えても、実際にはほとんど力がついていないのです。
さらに、
・今日は面倒だから休もう、と考えてしまう、、というより、休んじゃう
・授業に来ても机に突っ伏して寝てしまう
・宿題をやらずに来る
こうした小さな「やらない選択」の小さな積み重ねが、自分の成長の妨げになっているんです。
この根底にあるのは、「自分からやってみよう」という姿勢がまだ育っていないということなんです。

習慣と姿勢がカギ
ということは、「”やる気”を出せばいいのね?」――と、なるのですが、そのやる気というのが、
頑張ろうとメラメラ燃えている日もあれば、燃え尽きている日もあるという”やる気”であるとすと・・・それは長続きしませんよね。
“ やる気 ” の前に、日々の習慣が伴っていなければすぐに消えてしまいます。
つまるところ、、小中学生は、
・しっかり寝る
・時間を守る
・宿題をきちんとやる
こうした基本が整っていないと、どんなに良い教材や指導を受けても成果は出ないんですよね。。
成績が伸びるかどうかは、能力の差ではなく、この「習慣」と「姿勢」があるかどうかで決まるのです。
だからこそ、塾の時間だけでなく、ご家庭での関わりやサポートも欠かせません。
塾と家庭が同じ方向を向いて支えていくことで、子どもたちは力をしっかりと伸ばしていけるのです。

最後に・・・
最近、ホープスに中3生の体験申込と入塾希望者が立て続けに2名ありました。
本来この時期からの募集は停止していますが、きっと本人たちの中で「今やろう」という気持ちに火が付いたのだと思います。
この「やろう」と思えるタイミングは人それぞれで、何がきっかけになるかは分かりません。
でも、この2名のように自分の意思で気持ちが切り替わったとき、学んだことが必ず成果として積み重なっていくんです。なぜなら、行動が変わるから。
きっとこの2名は、残り5カ月で大きな伸びを見せてくれることと思います。
ホープスは、その勇気を最大限応援する場所です。
ご家庭と力を合わせながら、お子さんの「やってみよう」「頑張りたい」という気持ちを真摯に受け止め、安心して前に進めるようにサポートしていきたいと思います。