新入生テストの順位、どう受け止めていますか?

4月の入学直後に行われた新入生テスト。

初めて「順位」が出るテストということもあり、結果を見てドキッとした方も多かったのではないでしょうか。

あれから約1ヶ月。お子さまの様子はいかがですか?

「思ったより良かった」と安心している方も、「ちょっとまずいかも…」と気になっている方も、今日はこのテストの結果をどう活かすべきか、塾の立場からお話しします。

📝 そもそも新入生テストって何だった?

内容は小学校の復習です。中学の勉強はまだ始まっていない時期なので、小学校6年間で学んだことがどれだけ身についているかを確認するテストでした。

通知表には影響しません。でも、だからといって軽く見ていいものでもありません。

😲 理科・社会の点数に驚きませんでしたか?

算数や国語は、基本的なところが押さえられていれば、そこまでひどい点数にはなりにくいです。

問題は理科と社会。ノー勉で受けると、はっきり言って驚くような点数になります。

小学校のテストは単元ごとに行われるので、その場ではそこそこ取れていた。でも、まとめて出題されると全然覚えていない。そういう子は多いです。

ショックを受けたかもしれませんが、これは珍しいことではありません。

📊 順位より「平均点との差」を見てください

初めて順位が出て、お子さまも保護者の方も気になったと思います。

でもまずは順位そのものより、平均点に対して自分がどの位置にいるかを見てください。平均点以上であれば、まずは大丈夫。

平均点を下回っていた場合は、小学校の基礎に抜けがあるサインです。中学の勉強が本格化している今、早めに手を打っておきたいところです。

🚩 その順位を「当たり前」にしないでください

新入生テストの結果は、これからの3年間の指標になります。次のテストでここからどれだけ上げられるか。その基準になる数字です。

「最初がこうだったから」と諦めるのではなく、ここから上げていく。スタート地点が低くても、伸びしろがあるということです。(逆に順位に満足しても油断しないことです)

GWも明けて、勉強も部活も本格的に始まっています。あの結果をどう活かすか、今が一番大事なタイミングです。

📖 ホープスにできること

ホープスでは、テストの結果をもとに一人ひとりの課題を一緒に見つけて、何をどう勉強するかを組み立てていきます。

「何を」「いつ」「どれくらいやるか」を自分で決められるようになれば、次のテストに向けて自分で動ける子になる。その力を育てるのが、私たちの役目だと思っています。

一人で抱え込まなくて大丈夫です。気になることがあれば、お気軽にどうぞ😊

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