先日、奥歯が痛くて歯医者に行きました。
かみしめるとかなり違和感があるんですよね。
虫歯にはあまりならない体質なので油断していたのですが、診断結果はまさかの歯槽膿漏”(-“”-)”。
し、しそうのうろう? ですか?泣
原因は、長年にわたる歯磨きの間違った方法でした。
毎日磨いていたし、サボった日はほとんどありません。クリーニングにも行っていました。
でも、油断してたんです。昨年秋から約半年、、、歯のことなんてあまり深く考えてませんでした。
そう、磨いていたけど、、、磨けていなかったんです。
もう一度、、
「磨いていた」と「磨けていた」は違ったんです。
・・・・。
その日、麻酔をして、かなり痛い治療を受けました😭
そして、歯医者さんで改めて正しい磨き方を改めて指導してもらいました。
この時、「あ、これって勉強と同じだな」とハッとしました。
学習塾で日々生徒たちを見ていて一番怖いのが、この「やってるつもり」です。
「毎日机に向かっているのに、テストの点数が上がらない…」 そんなご相談をよく受けます。
生徒さん自身は決してサボっているわけではなく、本当に「勉強したつもり」になっています。
ワークを解いた
丸付けした
ノートまとめをした、
教科書を読んだ
でもそれは、歯磨きでいうところの「ただブラシを当てて動かしているだけ」の状態で、汚れ(分からないところ)は落ちていない(身についていない)ままなんです。
手は動かしているけど肝心なところに届いていない・・・。
そして、厄介なのは、本人は「ちゃんとやっている」と思っていること。
だから結果が出なかったとき、「自分は頭が悪いんだ」「もっとやらなきゃ」「もうこれ以上無理」「先生が教えてくれなかった」とか思ってしまう。
親御さんへ:ついつい言ってしまうその一言、ちょっと待って!
親御さんからすると、お子さんが机に向かっている姿を見たら安心しますし、逆に成績が下がると「もっと勉強しなさい!」と言いたくなりますよね。。。
私も子育てを経験した母親なので、そのお気持ち、とーーってもよく分かります!(私も昔は、ついつい「勉強したの?」って口うるさく聞いちゃってました 笑)
でも、もしお子さんが頑張って机に向かっているのに結果が出ないなら、それは「努力が足りない」のではなく、「やり方が間違っている」可能性が高いです。
そこを頭ごなしに怒ってしまうと、お子さんもモチベーションを下げてしまいますよね。
中学生・受験生のみんなへ:その努力、無駄にしてない?
せっかく部活や遊びで疲れている中、頑張って机に向かっているのに、やり方が違っているせいで成績に繋がらないなんて、本当にもったいない!!
先生は、みんなが頑張っているのを知っています。
だからこそ、ただ時間をかけるだけの「作業」にならないように気をつけてほしいんです。
「自力で解けるようになったか?」を必ず確認してみてくださいね。
ホープスがお手伝いできること
ホープスでは、ただ問題の解き方を教えるだけでなく、「正しい勉強のやり方」からしっかり指導しています。 「やってるつもり」から「本当にできる!」へ。
お子さんの勉強方法に不安を感じたり、成績が伸び悩んだりしている時は、ぜひ一度ご相談くださいね。
ちなみに私の歯はまだ治療中です。皆さまもお気をつけて…🦷
気になることがあれば、お気軽にどうぞ😊