こんにちは!ホープスの北谷です。 国府中学校や加茂名中学校の生徒たちを見ていると、毎日部活やテストに本当によく頑張っているなと感心します☺
さて、保護者面談で最も多く寄せられるのが、こんな切実なお悩みです。
「『勉強しなさい!』と言うと反抗心むき出しにされる」
「思春期に入って、親が何を言っても聞く耳を持たない」
親としては本当に頭を抱える時期ですよね。私自身も自分の子育てを振り返ると、やはり親子のぶつかり合いはありました。
「過干渉」が、今の徳島の高校入試ではマイナスに?
思春期は「大人になりたい、自分で決めたい」という自立心の芽生えです。
だからこそ、親から先回りして指示されると、本能的に反発してしまいうんですよね。
子供が親に反発する、、、確かにそうなんですけど、それってむしろ親が子供に対して反抗している、、という説もあるんですよ(;^_^A
実は、親が先回りして口を出しすぎる「過干渉」は、現在の徳島県の高校入試において、非常に不利に働いてしまう危険性があります。 今の徳島の入試問題は、昔のような「暗記」から、自分の言葉で記述する「思考力・表現力」を問う問題へと激変しています。親の言われた通りにこなす「受け身の勉強」では、この正解のない問題に立ち向かう『自分の頭で考える力』が育ちません。
賢い親がやっている「戦略的放置」のすすめ
では、反抗期で勉強しない我が子に、親はどう接すればいいのでしょうか?
それは、あえて口を出さずに見守る「戦略的放置」です。
「いつ勉強するの?」「宿題やった?」と干渉するのをグッと堪え、あえて失敗する(小テストで悪い点を取る、先生に怒られる)機会を奪わないのです。親が障害物をどかしてしまうと、子どもはいつまでも「自分で工夫して壁を乗り越える」という泥臭い経験ができません。
親子でぶつかるなら、塾という「第三者」に任せてください
とはいえ、我が子が失敗するのをただ黙って見ているのは、親として本当に勇気がいりますよね。だからこそ、私たちのような「塾(第三者の大人)」をうまく使っていただきたいのです。
ホープスでは、頭ごなしに命令はしません。 「次回の宿題、どこまでやれる?」と、まずは本人に小さな自己決定をさせます。自分で決めたことなら、思春期の子でも案外素直に取り組むものです。
親の言葉は素直に聞けなくても、少し距離のある塾の先生の言葉ならスッと受け入れられるのが、中学生という時期です。
お家では、どうか「戦略的放置」で温かく見守ってあげてください。そして、勉強の進め方や小言は、すべて私たちホープスにお任せください。 ひとりで抱え込まず、ぜひ一度ご相談に来てくださいね!