『やらなきゃ』は、分かってる。

気がつけば、ブログの更新が5月から止まっていました💦

このブログをどれくらいの方が読んでくださっているのかは分かりませんが(笑)、
時々のぞいてくださっていた方がいらっしゃったら、随分とご無沙汰してしまいました。

夏休み期間は、夏期講習で朝から晩まで授業に缶詰状態。
毎年この時期は、どうしてもブログの更新が滞りがちになるんですね、、これが🥺。

……とはいえ、5月からですからね(笑)。

「そろそろ書かないとなぁ」と思いながら、
日々の授業や教室のことを優先しているうちに、気づけば9月😥

そして今回、久しぶりにブログを書こうとしていて、
ふと思ったことがあります。

「やらなきゃ」と分かっているのに、なかなか動けないことってあるよなぁ。

これ、大人でもありますよね。

「早く片づけよう」
「運動しないとな」
「後回しにしているあれ、そろそろやらないとな」

分かっている。
でも、今日もできなかった。

そう考えると、子どもたちも同じなのかもしれません。

「宿題をしないと」
「テスト勉強をしないと」
「このままではまずい」

実は、本人も分かっていることが多い。

それでも動けないときに、

「なんでやらないの?」
「やればいいだけでしょ」

と言われても、分かっているだけに余計にしんどいのかもしれません。

もちろん、だから「やらなくてもいい」とは思いません。

勉強も宿題も、やるべきことはやる。
そこは大切です。

でも、私たち大人ができることは、
「やりなさい」と言い続けることだけではないのかな、と。

何が邪魔をしているんだろう。
どうしたら最初の一歩を踏み出せるんだろう。

そこを一緒に考えてみる。

「やらない」と決めつける前に、
「やれない理由」がどこかにないかを見てみる。

そして、少しでも動けたら、
次はどうすればもう少し動けるかを考える。

そんな関わり方も、子どもが自分で動けるようになるためには必要なのかもしれません。

……ということで、
私もまずは一つ。

5月から止まっていたブログを、ようやく更新しました(笑)。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

また教室で感じたことや、
子どもたちとの日々の中で考えたことを、
ぼちぼち書いていこうと思います。

ちなみに、9月号のタウトクに「子どもの成長応援プロジェクトSTEP!」コーナーに掲載させていただきました

タウトク2026年9月号

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