自立型個別指導塾HOPES(ホープス)|徳島市国府町

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2020年05月11日
「宿題をする」ということ① ~よい習慣を身に着けよう~

新型コロナウィルスの影響で約3か月にわたる休校措置により宿題の量や内容は各学校や学年によって様々です。新学年の予習や全学年の総復習ワーク、読書感想文、音楽鑑賞、音読等、「宿題が多い~!!」と子供たちの嘆く声が聞こえてきそうです(^-^;

 

確かに多く感じるかもしれません。感じ方は「それぞれ」ですね。

 

まずは、ゴールを決めて「計画」を立てましょう

 

計画の立て方は様々ですが、例えば、問題集が一冊50ページであれば、

  1. 提出日までの日数で割り、一日当たりするページ数を決めます。
  2. 体調や用事等でできない日があることを想定して予備日を設けておきます
  3. 毎日するべきことを決めたら、スケジュール帳やカレンダーに書き込んでいきましょう。

 

提出日間際に一気にするのではなく、毎日少しずつしておくことで宿題へのモチベーションも保たれます(^-^)

 

くれぐれも多いからといって、宿題を単に「仕上げること」を目的にするのではなく、宿題をうまく利用して「できることを増やしましょう」

何のための宿題なのか? 分からないから…と解答丸写しや教科書のキーワードを適当に拾い上げる等の行為は、「考えない」という悪い習慣が身についてしまいます。

しっかり自分で考えて、「できる問題」と「分からない問題」の仕分けをし、「分からない問題」の解説はしっかり読んでみましょう。理解できない場合は、身近な先生等に質問しましょう。 この積み重ねは、将来の糧になります。

 

~つづく~