模試は入試の予行演習のつもりで

模試こそ、入試の予行演習のつもりで挑んでもらいたい。。

今年最後の模試は、すぐ近くの国府町コミュニティセンター研修室をお借りして実施しました。

出来る限り毎年この時期の模試は、このように別会場で実施しています。

わざわざ会場を借りる理由、、。

入試本番は、究極の緊張感の中で問題を解かねばなりません、。

国語、、数学、、社会、、、、と。

テスト慣れしている中学3年生でも最後の科目である英語になると、きっともう疲労困憊です。

そう、最終問題の”ラスボス” A4ギッシリの長文読解問題に全集中せねばなりません。

このような機会に、最後までやり抜く心の準備を整えてもらいたいと思います。

徳島県統一模試。

徳島県統一模試は毎回大体1000人の受験生が受けていますので、志望校判定も現実味があり、自分の立ち位置の参考になりますので、ホープスでは毎年2回実施しています。

一喜一憂せず、模試の見直しをしっかり行い、まずは年明けの第三回基礎学力テストに向けてこの冬を乗り越えてもらいたいと思います。

模試の様子(インフルエンザの流行も依然として続いており、今回の模試も欠席者が数名いました。。)

from. 徳島市国府町の自立型個別指導塾ホープス Kitatani